現場写真! 藤代・国道6号沿いのラーメン屋「豈器屋(あにきや)全焼は消防署の大ポカ?

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「鎮火」判断後に店舗全焼  『産経新聞』茨城県版 2017年4月18日
 
 茨城県取手市消防本部の消防隊が、市内のラーメン店火災でいったん「鎮火」と判断し引き揚げた後、再び出火し店舗が全焼していたことが18日、消防本部への取材で分かった。「現時点で判断の手順に問題はなかったと考えている」としているが、最初の火災の影響を詳しく調べている。
 同本部によると、8日午前1時45分ごろ、「ラーメン店から煙が出ている」と通行人から119番通報があり、調理場のガスこんろ付近が焼けた。消防は周囲の壁や天井の温度などを確認し、鎮火と判断。同4時15分ごろ、現場の警戒にあたっていた消防団も引き揚げた。だが約10分後、現場に来ていた店関係者が、最初の火元から数メートル離れたダクトから「光が見える」と通報。消防は再び出動して消火したが、約120平方メートルが全焼した。同本部などは事件性はないとみている。
 中村健二消防長は「よりいっそう鎮火の確認に細心の注意を払っていく」とコメントした。

 記事にはなぜか店名が書かれていないが、この店は「豈器屋(あにきや)」。清六家直系のラーメン店で昨年11月にオープンしたばかりだが、本部はつくば市で東京・静岡・埼玉・北関東3県に25店舗、インドネシアに3店舗を抱える名物店。「ラーメン激戦区」の国道6号線藤代庁舎界隈でも注目されていたのに……
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ぼや鎮火と判断後、再び出火…ラーメン店全焼  『読売新聞』 2017年4月19日
 茨城県取手市片町のラーメン店で今月8日未明、厨房ちゅうぼうのガスコンロ周辺を焼くぼやがあり、市消防本部が消火活動により鎮火したと判断した約2時間後に再び店内から出火、木造平屋の同店約120平方メートルが全焼していたことがわかった。
 同本部は、最初の火事の際、火元の厨房や天井裏など店舗全体を熱画像探査装置などで調べ、残り火がなく、再燃の恐れはないと判断した。2回目の火事は厨房から数メートル離れた天井裏が火元で、出火状況などから放火の可能性はないとみており、原因を調べている。 同本部の中村健二消防長は取材に「両方の火事に因果関係があるかどうかを含め、あらゆる可能性を調べている。鎮火確認を今まで以上に徹底して行うよう指導したい」と話した。

 「この場所は呪われているのではないか」との都市伝説もある。豈器家の前は、「こきん太」、その前は「中華そば 一歩」、「麺や ふじ○」 「らーめん麺’Sクラブ藤代店」と、ラーメン店ばかり居抜きでころころ変わり、最近はいずれも長続きしない。気がつくと看板が塗り替えられているからだ。
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