ペギー葉山さん・根本淳さんのお墓は、取手市白山の弘経寺にある

ペギー葉山さん密葬、夫の眠る寺院でしめやかに 後日お別れの会を予定   (『サンスポcom 2017.4.17 )

 12日に肺炎のため83歳で死去した歌手、ペギー葉山(本名・森シゲ子)さんの葬儀・告別式が16日、茨城・取手市の弘経寺で営まれた。関係者によると、親族の「身内だけで送り出してあげたい」との意向から密葬で執り行われ、親族のみ数人が参列。陶芸家の長男、英児さん(49)が喪主を務めた。同寺は2005年に他界した夫の俳優、根上淳さん(享年82)が眠っており、ペギーさんは夫の墓に入る。お別れの会は後日、予定している。

 ペギーさんは今月9日まで元気に仕事をこなしていたが、10日朝に風邪の症状で病院に行ったところ、肺炎と診断されて緊急入院。その後、容体が急変し、帰らぬ人となった。

弘経寺とは、正式には大鹿山清浄院弘経寺と称し、1414年(足利時代の応永21年)嘆誉良筆上人によって開創された浄土宗のお寺です。一般的に弘経寺と呼ばれています。
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〘守谷市長の「黒すぎる市政」に地方自治法違反疑惑〙 フライデー報道その後

写真週刊誌『フライデー』(2017年4月28日号=講談社)が見開き2頁で報じた【茨城 守谷市長の「黒すぎる市政」に「地方自治法違反疑惑」】が守谷市政を揺さぶっている。041.png 松丸修久市長は1954年4月29日生まれの62歳。守谷町で生まれ、千葉の葛飾高校から同志社大経済学部、日本大学短期大学部土木科卒、衆議院議員秘書を経て2000年(平成12年)に守谷町議会議員に初当選、2012年(平成24年)から4年間、守谷市議会議長を務め、「地元土建政治のボス」と言われていた。昨年11月、会田市長が勇退した後の市長選挙に「会田後継」として出馬、13,865票(得票率53.34%)を獲得して初当選したばかりだった。

『フライデー』はこう報じている。
【松丸氏は市議会議長だった12年〜16年の間に、自分が筆頭株主を務めるオーナー企業「松丸工業」で14件もの公共事業を受注していたのだ。そのうち9件は95%以上という異常な落札率で、受注総額は13億円にも及ぶ】
【市長に就任した後も、松丸工業は2件の公共授業を受注。そのうちの一つは、落札率100%という通常では考えられない数字だ。市長就任後も松丸工業の株を手放していないのであれば、地方自治法に抵触する可能性もあるという】

『毎日新聞』(4月15日付県版)によると松丸市長は14日に緊急記者会見を開き、「株は売却しており、経営から離れている」と反論したという。
【(略)報道は、松丸市長(当時市議)の父親が創業し、自身も社長を務めていた建設会社が2016年までの4年間で、市の公共工事を14件も受注しており、市長や市議が3分の1以上の株を保有する企業による市工事などの受注を事実上禁じている政治倫理条例に抵触すると指摘した。これに対し、松丸市長は「市議当選前の00年1月に社長を辞任しており、その後、経営に関わっていない」と反論。また株の保有について、「条例に抵触しないよう保有は3分の1未満にとどめていた。市長就任前に全て売却した」と主張した】

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現場写真! 藤代・国道6号沿いのラーメン屋「豈器屋(あにきや)全焼は消防署の大ポカ?

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「鎮火」判断後に店舗全焼  『産経新聞』茨城県版 2017年4月18日
 
 茨城県取手市消防本部の消防隊が、市内のラーメン店火災でいったん「鎮火」と判断し引き揚げた後、再び出火し店舗が全焼していたことが18日、消防本部への取材で分かった。「現時点で判断の手順に問題はなかったと考えている」としているが、最初の火災の影響を詳しく調べている。
 同本部によると、8日午前1時45分ごろ、「ラーメン店から煙が出ている」と通行人から119番通報があり、調理場のガスこんろ付近が焼けた。消防は周囲の壁や天井の温度などを確認し、鎮火と判断。同4時15分ごろ、現場の警戒にあたっていた消防団も引き揚げた。だが約10分後、現場に来ていた店関係者が、最初の火元から数メートル離れたダクトから「光が見える」と通報。消防は再び出動して消火したが、約120平方メートルが全焼した。同本部などは事件性はないとみている。
 中村健二消防長は「よりいっそう鎮火の確認に細心の注意を払っていく」とコメントした。

 記事にはなぜか店名が書かれていないが、この店は「豈器屋(あにきや)」。清六家直系のラーメン店で昨年11月にオープンしたばかりだが、本部はつくば市で東京・静岡・埼玉・北関東3県に25店舗、インドネシアに3店舗を抱える名物店。「ラーメン激戦区」の国道6号線藤代庁舎界隈でも注目されていたのに……
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龍ヶ崎の中山市長は地元出身だからか、市民ファーストを心がけているようだ

牛久沼を生かした街づくりへ協定  (『朝日新聞』県版 2017年4月14日) 

  龍ケ崎市牛久沼の活用策を検討している龍ケ崎市は13日、全国各地でにぎわい創出に実績をあげている北山創造研究所(東京都港区)と「沼を活(い)かしたまちづくりに関する協定」を交わした。研究所は沼の夕日をモチーフにした自然舞台などを考えており、市は沼のほとりで進めている道の駅基本計画に重ねて具体化を図る。

 沼は市を代表する観光資源だが、所有権が整理されないまま、その活用策は長年の懸案だった。昨年12月に、市と隣の河内町が8対2で所有権を持つことで合意。この2月には、沼活用の拠点として2年後を目標に6号線沿いに整備する道の駅基本計画を立て、名所づくりに向けて研究所に沼全体のデザインを依頼した。

 研究所代表の北山孝雄さん(75)は建築家・安藤忠雄さんの双子の弟。東京・日本橋の再開発事業でシンボルになった福徳神社をプロデュースしたり、群馬・草津温泉の再生に関わったりしたほか、徳島市などで水辺を活用した街づくりに手腕を発揮している。北山さんは40年近く前、市内のカントリークラブに入会。ゴルフに通う一方、牛久沼で長年、釣りも楽しみ、龍ケ崎とは縁が深い。

 締結式の会見で北山さんは沼の魅力について、「これだけ大きな自然があるのは珍しい」としたうえで、道の駅と一体化したゾーンとして、美しい夕日を活用した「夕焼け劇場」をアイデアの一つとして披露。「来た人を感動させるのは施設ではない。自然をどう活用するかだ」と強調した。中山一生市長も「散策に来て沼の夕日をながめる劇場になれば。沼を魅力ある名所に導いてほしい」と期待を寄せている。北山さんは今後、半年かけてアイデアをまとめ、来年中には道の駅の基本計画を中心に具体的なプランを盛り込む予定だ。

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松戸・六実2小のほぼ者会長は逮捕されたが「北関東の未解決事件」はこんなにある

レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)さん殺人・死体遺棄事件は、松戸市立六実第二小学校の保護者会長・渋谷恭正容疑者(46)逮捕というとんでもない展開となった。報道では、渋谷容疑者は黙秘しているとの事だが、「通学見守り隊を見張る役が必要」という「人間不信」が拡散している。そしてネットには、「北関東 未解決事件リスト」という情報が載っていた。

 1)1979年 8月 3日(金)栃木・足利 福島万弥  5歳 殺害 6日後発見 絞殺
 2)1981年 5月30日(土)茨城・真壁 酒寄はるみ  9歳 行方不明 
 3)1983年10月18日(火)群馬・桐生 中島喜代美 12歳 殺害 翌日発見 絞殺
 4)1984年11月17日(土)栃木・足利 長谷部有美  5歳 殺害 1年以上経って発見
 5)1985年10月10日(木)栃木・日光 佐々木奈保子  3歳 行方不明
 6)1987年 6月20日(土)茨城・藤代 根本直美 15歳 行方不明
 7)1987年 9月15日(火)群馬・太田 大沢朋子  8歳 殺害 1年以上経って発見
 8)1990年 5月12日(土)栃木・足利 松田真美  4歳 殺害 翌日発見 絞殺
 9)1990年12月31日(月)茨城・三和 石嵜容子 14歳 行方不明
10)1996年 7月 7日(日)群馬・太田 横山ゆかり  4歳 行方不明
11)1999年 4月10日(土)茨城・筑波 川俣智美 19歳 殺害 翌日発見 絞殺
12)2002年 5月19日(日)茨城・取手 大川経香  9歳 行方不明
13)2003年 7月 6日(日)茨城・五霞 佐藤麻衣 15歳 殺害 3日後発見 絞殺
14)2004年 6月20日(日)茨城・坂東 平田恵里奈 16歳 殺害 当日発見 絞殺
15)2005年12月 1日(木)栃木・日光 吉田有希  7歳 殺害 翌日発見 刺殺

茨城知事選は「自民vs42市町村長」激突の構図。原発再稼動反対派が統一候補を立てれば……

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(橋本知事の記者会見写真は『東京新聞』より転載。大井川氏の顔写真は同氏のTwitter「4月2日  今日から53歳。これから神栖市に向かいます」より転載しました)

橋本知事が7選出馬表明 保守分裂、早くも火花 (東京新聞 2017年4月6日付 酒井健、山下葉月)

 九月の任期満了に伴う知事選に、七選に向け現職の橋本昌知事(71)が五日、立候補を表明したことで、既に出馬を表明している無所属新人で元経済産業省職員の大井川和彦さん(53)=自民推薦=との保守分裂の選挙になる見通しとなった。「多選は弊害」と主張する自民党県連に対し、橋本知事を推す市町村長らは「失政はない」と反論する。保守票を巡る駆け引きが今後、激しくなりそうだ(略)

 橋本知事は二~三月、県市長会と県町村会から相次いで出馬要請を受けた。市長会の要請書に署名しなかった二市長を除き、県内四十四市町村のうち四十二市町村長が支持を表明したことになる(略)

◆東海第二原発 再稼働可否は語らず
 (略)橋本知事は五日の出馬会見で「原電と国がどう方針を出すのか、それを受けての判断になる」と可否について明言を避けた(略) 自民県連が擁立した大井川さんは三月の出馬会見で、再稼働の是非を問う住民投票の実施に触れた。しかし県連幹部の一人は会見終了後、本紙の取材に「茨城(県連)は基本的に(再稼働)容認」と漏らした(以下略) 

 茨城県の県知事は、官選から公選となった1947年(昭和22年)以来、70年間でたった4人し生まれていない。これは異常なことだ。初代・友末洋治が3期、2代目・岩上二郎が4期、3代目・竹内藤男が5期、4代目・橋本昌が6期、という具合。

 47都道府県でこれほど長期政権が連続してまかり通ってきた県政は他に例がないだろう。
イギリスの思想家アクトン卿の「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」との言葉を借りなくとも、ゼネコンから9500万円を受け取った収賄容疑で現職中に逮捕・起訴された「竹内土建県政」を見れば、長期政権の弊害は明らかだ。それは東京都の知事の「私物化」「セコイちょろまかし」「豪華外遊」なんてレベルよりも根が深い。県政の土台が住民本位ではなく、土建屋・利権屋本位の構造腐敗が頂上からすそ野まで広がって確立されているのだからタチが悪い。
茨城県が常に「不人気県№1」の座に居続ける背景にも、こうした異常現象から発する不透明感や異臭が漂うからではないだろうか。

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「長禅寺三世堂」の内部特別公開は4月18日(火 )午前9時から

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イベント情報 県指定文化財長禅寺三世堂の特別公開

平成29年4月18日(火曜日)に、県指定文化財長禅寺三世堂の内部特別公開を行ないます。
時間:午前9時から10時30分まで、正午から午後3時まで。午前10時30分から正午までは、法要行事のために堂内には入れません。
所在地:取手市取手2-9-1、取手駅東口から徒歩約5分。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
拝観無料、堂内は写真撮影可です。

 三世堂は3階建てで、順路に沿ってお参りすると、堂内で人の流れが交差することなく一巡できる「さざえ堂」になっています。「さざえ堂」様式の建物は、全国に5棟しかない大変貴重なものです。この機会に、不思議な堂内空間を体験してみてください。当日は、県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅も臨時公開します(長禅寺から徒歩約5分、無料駐車場あり)。本陣もごいっしょにご見学ください。
時間:午前10時から午後4時まで(入場は3時30分まで)
所在地:取手市取手2-16-41(以下略)
このメールは、取手市役所 埋蔵文化財センターが配信しております。(写真は取手市HPより)

東海原発を再稼働させ大事故が起きたときには「想定外」と逃げられなくなった3市長

 取手・守谷・つくばみらいの3市は3月29日、東海第二原発の原発事故を想定した「避難者受け入れ」協定を結んだ。
下の写真は『朝日新聞』県版に掲載されたものだが、原発事故を想定した避難社受け入れ協定を結ぶということは、3市長は、東海原発で事故が起きることを「想定内」としたわけだ。

 ということは、再稼動した後、半径30キロ圏内の住民が全員避難しなければならないような最悪の事態が起きる可能性を認めたということ。、つまり、どんな過酷な事故が起きても3市長は、「想定外」と言い逃れすることができないのである。
「責任者出てこい!」と言わざるを得ない事態が生じた時に備え、協定を結んだつくばみらい市の片庭正雄市(写真右から2人目)、取手市の藤井信吾市長(同3番目)、守谷市の松丸修久市長(写真は代理人)の名前と顔をよく覚えておく必要がある。

東海村と3市、原発の広域避難で協定   (朝日新聞digital 2017年3月30日03時00分=写真も) 

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 日本原子力発電・東海第二原発の事故を想定した広域避難計画の策定に向け、原発が立地する東海村は29日、避難者の受け入れを定めた協定をつくばみらい、取手、守谷の3市と結んだ。原発事故で避難が必要とされる14市町村のうち、対象となる全住民の避難先が決まったのは、那珂、笠間市に次いで3番目。

 県の広域避難計画では、原発から半径30キロ圏内の14市町村の約96万人が避難対象だ。約40万人は県内、約56万人は福島、栃木、群馬、埼玉、千葉の5県への避難を想定している。

 東海村の人口は約3万8千人。原発事故が起きた場合、最大で取手市が2万3533人、つくばみらい市が9758人、守谷市が5118人の村民を、それぞれ避難者として受け入れることになった。

 ログイン前の続き村は新年度、協定を結んだ3市と合同で避難訓練をしたい考えだ。避難者を受け入れる3市の祭りにブースを設けたり、合同の研修会を開いたりして、普段から住民らが交流する機会を設けることも検討するという。

 つくばみらい市役所であった協定締結式で、山田修・東海村長は「いざという時の避難先が決まってほっとしている。村民が安心・安全に避難できる態勢をつくっていきたい」。藤井信吾・取手市長は「目の前で(東海村民が)大変な状況になれば支えるのが、市民の気持ちだと思う。少しでも力になれるよう、市民とともにサポートの仕方を考えていきたい」と話した。(箱谷真司)

藤代南中 「いじめ自殺」 真相解明に消極的な取手市教育委員会への歎きと怒り

 0000_20170324114053239.png  (『産経』WEB 2017.3.24 09:01 写真も)
 平成27年に「いじめないで」と書いた日記を残して自殺した茨城県取手市立中3年の女子生徒の父、中島考宜さん(45)が23日、国会内で開かれた集会で、亡くなったのは一人娘の菜保子さん=当時(15)=だと実名を公表した。

 考宜さんは、取手市教育委員会はいじめの実態解明に消極的だと訴え、公表の理由を「世間に娘のことを知ってもらい、教委を動かしたい」と話した。母の淳子さん(46)もお気に入りの黄色いドレスを着た笑顔の菜保子さんの写真を手に集会に参加した。

 菜保子さんは27年11月、自宅で首をつって自殺。市教委は、いじめの存在は認められないとしていたが、第三者委員会を設置し、調査を進めている。

八戸市議会 「美人すぎる市議」が弁護士とのバレンタイン結婚を発表 

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“美人すぎる”藤川優里市議が結婚を報告「愛情と尊重をもって共に大切なものを増やしていく」
(『サンケイスポーツ』  3/23(木) 10:53配信。写真も)

 “美人すぎる市議”として話題を集めた青森・八戸市の藤川優里市議(37)が23日、サンケイスポーツ既報通り、弁護士の男性と2月14日に結婚したことを報道各社にファクス送り、正式発表した。以下がコメント全文。

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終の棲家が住み良い街になって欲しいと願う取手市在住の男性です。

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